大会概要

大会会長ご挨拶

大会会長 津田 純嗣
大会会長
津田 純嗣
(北九州商工会議所 会頭)

 「九州サーキット 第22回 北九州オープンゴルフトーナメント」の開催にあたりご挨拶申し上げます。北九州市に春の訪れを告げるイベント「北九州オープンゴルフトーナメント」は、数々の名門コースを手掛けた名匠・上田治氏の設計による小倉カンツリー俱楽部を舞台に開催されます。

 「北九州オープンゴルフトーナメントはその名の通り、まちの名前を冠した、市民と地域が一体となって作り上げる大会で、市内4つのゴルフ場をローテーションして開催する点が大きな特徴です。選手との距離が近く、迫力あるプレーを間近に観戦できることも他の大会にはない魅力として多くの皆様に親しまれています。本格的な国内ツアー開幕前の“一年を占う重要な大会”として位置づけられる本大会には、各ツアーで活躍する多くの選手が参戦しており、トッププロの真剣勝負を北九州でご覧いただける貴重な機会となっております。

 「北九州オープン」の呼称で全国的に認知が高まっており、大会前月に行われる予選会には、全国から多くの選手が参加しています。大会を通じて、北九州のゴルフインフラのほか、「街」や「食」をはじめとする地域の魅力が全国に発信されるなど、都市ブランド力の向上に繋がっております。

 本年も後援を賜りました北九州市をはじめ、多くの市民や企業の皆様のご支援に対し心より御礼申し上げます。本大会が北九州市の一大スポーツイベントとして定着するようさらに努力していく所存でございます。

 最後になりましたが、素晴らしい舞台を提供していただきました小倉カンツリー俱楽部ならびに運営に携わっていただきましたボランティアの方々はじめ関係の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

名誉会長ご挨拶

大会名誉会長 武内 和久名誉会長
武内 和久
(北九州市 市長)

 九州サーキット 第22回 北九州オープンゴルフトーナメントの開催を心からお喜び申し上げます。開催に当たり多大なご尽力をいただきました関係の皆様に深く感謝申し上げます。

 「地域の振興」と「青少年の健全育成」を目的に始まった本大会も今回で22回目を迎え、今やツアートーナメントで活躍するトッププロ選手や全国のトップアマチュア選手が多数参加する特色ある大会として、全国的にも知名度が高まっており、毎年多くの方が楽しみにしていると伺っています。

 今回の会場となる小倉カンツリー俱楽部は、日本のゴルフコース設計の巨匠と言われた上田治氏が手掛け、2008年に開催された日本ミッドアマチュア選手権競技を始め数多くのトーナメントが開催された名門コースです。

 そしてここ小倉南区には、カルスト台地が広がる平尾台や、豊かな田園風景、合馬のたけのこに代表される大地の恵みなど、多様な自然と魅力にあふれています。選手の皆様には、この美しいコースでトップレベルの技でギャラリーを魅了し、大会を大いに盛り上げていただきたいと思います。

 北九州市は、三方を海に囲まれ海の幸に恵まれた「すしの都」であり、多彩な食の宝庫です。大正ロマン漂う門司港レトロ地区や、皿倉山山頂から望む「100億ドルの夜景」など、五感を満たす魅力があります。本大会を通して、北九州市の魅力にも触れていただきたいと思います。結びに、本大会のますますのご発展と、選手並びに関係の皆様のご健勝を祈念いたします。

大会概要

主 催北九州オープンゴルフトーナメント実行委員会

主 管NPO法人 北九州ゴルフ振興協会

協 賛北九州及び近郊企業,北九州オープンゴルフ市民サポーター

後 援北九州商工会議所,北九州市、北九州市教育委員会,
小倉カンツリー倶楽部,若松ゴルフ倶楽部,
九州ゴルフ倶楽部八幡コース,門司ゴルフ倶楽部,
九州プロゴルフ研修会,朝日新聞社,読売新聞社,
毎日新聞社,西日本新聞社,日刊スポーツ新聞社,
スポーツニッポン,スポーツ報知,NHK北九州放送局,
RKB毎日放送,TNCテレビ西日本,KBC,FBS福岡放送,テレQ

特別協力小倉カンツリー倶楽部,
ダンロップスポーツマーケティング,
日刊スポーツ新聞社

開催期日2026年 3月28日(土)予選ラウンド
2026年 3月29日(日)決勝ラウンド

予選会2026年2月23日(月・祝)アマチュア(18歳以下の部)
2026年2月27日(金)アマチュア(19歳以上の部)
2026年2月26日(木)プロの部・アマチュア(19歳以上の部)

会 場小倉カンツリー倶楽部
福岡県北九州市小倉南区西貫2-1-1  
電話:093-471-7611

大会役員

大会会長津田 純嗣(北九州商工会議所 会頭)

大会名誉会長武内 和久(北九州市長)

大会名誉顧問安木 功(小倉カンツリー倶楽部 理事長)

大会顧問小野 哲司(門司ゴルフ倶楽部 理事長)
甲山 昭(九州ゴルフ倶楽部八幡コース 代表理事)
永田 直幹(若松ゴルフ倶楽部 理事長)
中島 正裕(九州プロゴルフ研修会 会長)

大会実行委員長尾家清孝

大会実行委員金本基浩・野上泰生・越智英晶・岡部太郎・田園直樹・中村克己・
片岡俊洋・吉武大志・吉田幸正・島内善弘・坂本貴一・小林幹平・
許斐智夫・片山正之

賞金・賞杯

● プ ロ    賞金総額 1,000万円(予定) 
優勝200万円
(特別賞含む)
(以下賞金配分は別途規定による)

● アマチュア  
ベストアマチュア,
セカンドアマチュア,
サードアマチュア,
4位~10位

■ 副 賞  … 未定

 クラブ紹介

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クラブ紹介

小倉カンツリー倶楽部

秀峰貫山のふもと、
樹齢半世紀の老松にセパレートされた
静寂・悠々の戦略性に優れる巧みなレイアウトこのゴルフ場でのスタート予約はこちらをクリック

小倉カンツリー倶楽部は、1961年に開場。広大な丘陵地に造成されたフラットな18ホールは、池を巧みに配して戦略性が高められている。日本の名匠上田治の隠れた宝石であるといわれている。2008年11月には、日本ミッドアマチュア選手権が開催され、毎年7月には日刊アマゴルフ野見山杯 九州シングルプレーヤーズ選手権が開催されている。

倶楽部紹介

コース設計上田 治

クラブハウス設計吉村 順三

開 場昭和36年10月1日

PAR72(OUT37,IN35)

距 離6570y

コースレイティング72.5

グリーンベント

小倉カンツリー倶楽部関連記事
( 小倉カンツリー倶楽部CLUBHOUSE、名匠・上田治の残したもの ) ※PDFファイル

若松ゴルフ倶楽部

第94回日本アマチュアゴルフ
選手権開催コースこのゴルフ場でのスタート予約はこちらをクリック

上田治氏の設計思想を生かしつつ、さらに時代にマッチした戦略性の高いコースへと進化。シーサイドコースのアウトは豪快に。インランドのインコースは綿密に。
若松ゴルフ倶楽部は、1959年に開場。国定公園若松北海岸に隣接する18ホール。高麗芝の2グリーンから平成7年に大西久光設計でベントのワングリーンに生まれ変わったグリーンは、九州NO1の高速グリーンの呼び声が高い。2009年7月にはアマチュアの最高峰で最古のトーナメントである第94回日本アマチュアゴルフ選手権が開催される。

倶楽部紹介

コース設計上田 治

クラブハウス設計

開 場昭和34年9月24日

PAR72(OUT36,IN36)

距 離6841y

コースレイティング72.5

グリーンロイヤルリンクスセブン

若松ゴルフ倶楽部リンク関連記事
( 第16回 広州アジア大会 ) ※PDFファイル

九州ゴルフ倶楽部八幡コース

地中から現れた”神からの贈り物”が
予期せぬ良いホールをつくる。
“環境と建築の共生”

コース設計は太平洋ゴルフ倶楽部御殿場コースの設計で有名な加藤俊輔。工事中に現れた10番と17番の間に現れた巨大な岩石をそのまま残したコースは、絶好のビューバランスとメモリビリティの点でもコースを代表する設計となっている。また、「都市生活との共生」「自然との共生」をコンセプトにされたクラブハウスは、コースと共生したハウスとしてプレーヤーの満足を高めている。

倶楽部紹介

コース設計加藤 俊輔

クラブハウス設計黒川紀章建築都市設計事務所

開 場平成4年10月4日

PAR72(OUT36,IN36)

距 離7033y

コースレイティング73.6

グリーンベント

九州ゴルフ倶楽部八幡コース関連記事
( 九州ゴルフ倶楽部コース&ハウス ) ※PDFファイル

門司ゴルフ倶楽部

先人の大いなる足跡を次世代に・・・
伝統と格式は風格とともに受け継がれるこのゴルフ場でのスタート予約はこちらをクリック

門司ゴルフ倶楽部は、昭和9年(1934年)11月3日に開場しました。
開場時から「出来るだけそのままに、あるがままのかたちで」というポリシーを大事にしたスタイルは、当倶楽部のいたるところで生かされています。
先人が築かれた足跡の一つ一つは私たちの誇り。これからもこの伝統と格式を重んじながら、新しい時の流れを刻んでいきます。

倶楽部の歴史 History

コース設計上田 治(処女作)

昭和9年11月3日9ホール(現在のアウトコースオープン)

昭和19年3月戦争により閉場

昭和25年7月30日再開場

昭和28年11月設計、監督 上田治氏 18ホールに拡張 完成

昭和35年6月現在のクラブハウス完成

平成10年BELCA賞、ロングライフ部門賞受賞

門司ゴルフ倶楽部関連記事
( 門司オリジナル中部銀次郎、門司クラブハウス紹介 ) ※PDFファイル

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