九州サーキット 第15回記念大会
 北九州オープンゴルフトーナメント

大会会長ご挨拶

大会会長 利島 康司
大会会長
  利島 康司
(北九州商工会議所 会頭)

「九州サーキット 第15回記念大会 北九州オープンゴルフトーナメント」の開催にあたりご挨拶申し上げます。
北九州市に春を告げるイベント「北九州オープンゴルフトーナメント」は、これまで2日間トーナメントとして開催して参りましたが、15回を迎える今回は、記念大会として九州屈指の歴史を誇る名門・門司ゴルフ倶楽部をメイン会場に、そして予選会場に、こちらも名門・九州ゴルフ倶楽部八幡コースを加え、2倶楽部で3日間盛大に開催されます。

北九州オープンゴルフトーナメントはその名の通り、まちの名前を冠に掲げ、市民と地域が一体となって作り上げてきた大会で、市内4箇所のゴルフ場をローテーションして開催するのも大きな特徴です。大会期間中は、選手と子どもたちとの交流の場を設けるなど、青少年の健全育成にも力を入れています。

本大会は選手と観客との距離が近く、迫力あるプレーを間近に観戦できる点でも他の大会にはない楽しみ方があります。選手たちは本格的な国内ツアー開幕前の本大会を、一年を占う重要な大会に位置づけており、トッププロの真剣勝負が私たちの街で見られる数少ない機会です。ギャラリーからの声援が選手を鼓舞し、大会を一層盛り上げます。素晴らしいコースとプロの妙技を楽しみながら熱いエールをお願いします。

現在、本大会を主催する団体を中心に、市内4倶楽部の協力を得て、国内外からゴルフを通じた観光客の誘致に取り組んでおり、ゴルフによる地域活性化、ゴルフによる青少年育成など、「ゴルフを通じた地方創生」が期待されています。選手やギャラリーの皆様、プレーや観戦のあとは、ぜひ北九州の産業観光や、おいしい地元の食事などをお楽しみください。皆様にこの大会を通じて北九州の魅力を知っていただくことが地方創生につながります。

今年も本大会の後援を賜りました北九州市をはじめ、多くの市民や企業の皆様のご支援に対し心より御礼申し上げます。本大会が北九州市の一大スポーツイベントとして定着するようさらに努力する所存でございます。
最後になりましたが、素晴らしい舞台を提供していただきました門司ゴルフ倶楽部・九州ゴルフ倶楽部八幡コースならびに運営に携わっていただきましたボランティアの方々はじめ関係各位のご協力に心から感謝申し上げます。

スリクソン スターフライヤー PNF研究所 安川電機 三菱商事 西鉄グループ 池田興業 J:COM

名誉会長ご挨拶

大会名誉会長 北橋 健治名誉会長
  北橋 健治
  (北九州市 市長)

九州サーキット 第15回記念大会 北九州オープンゴルフトーナメントの盛大な開催を心からお喜び申し上げます。また、開催に当たり多大なご尽力をいただきました関係の皆様に深く感謝を申し上げます。

「地域の振興」と「青少年の健全育成」を目的に始まった当大会も、今回で15回目を迎え、プロツアーで活躍する選手や九州のトップアマが多数参加する特色ある大会として、毎年多くのファンが楽しみにしています。

これまでは、市内の4つのゴルフ倶楽部のうち、1会場で2日間開催されておりましたが、第15回記念の今大会は出場選手枠を拡大し、九州屈指の歴史を持つ門司ゴルフ倶楽部と、九州ゴルフ倶楽部八幡コースの2会場において、3日間開催されます。これも、市内中心部から各会場への移動が30分以内という本市の恵まれたゴルフ環境が整っているからこそ可能と言えます。

今年本市は、市制55周年を迎えました。多くの人に本市を「知ってもらう」「来てもらう」そして「住んでもらう」ため、魅力発信に一層拍車をかけ、チャレンジを続ける1年にしたいと考えております。

大会に参加される選手の皆様には、トップレベルの技でギャラリーを魅了していただき、大会を大いに盛り上げていただくとともに、是非、本市の魅力にも触れていただきたいと思います。

結びに、選手の皆様の今後ますますのご活躍とご健勝を祈念して、挨拶とさせていただきます。

北九州ふよう 第一交通 九州医療スポーツ専門学校 医和基会

大会概要

主 催北九州オープンゴルフトーナメント実行委員会

主 管NPO法人 北九州ゴルフ振興協会

協 賛北九州及び近郊企業,北九州オープンゴルフ市民サポーター

後 援北九州商工会議所,北九州市、北九州市教育委員会,(公財)西日本観光コンベンション協会,(一社)北九州青年会議所,(一社)北九州中小企業経営者協会,門司ゴルフ倶楽部,九州ゴルフ倶楽部八幡コース,若松ゴルフ倶楽部,小倉カンツリー倶楽部,九州プロゴルフ研修会,朝日新聞社,読売新聞社,毎日新聞社,西日本新聞社,日刊スポーツ新聞社,スポーツニッポン,スポーツ報知,西日本スポーツ新聞社,NHK北九州放送局,RKB毎日放送,TNCテレビ西日本,KBC九州朝日放送,FBS福岡放送,TVQ九州放送

特別協力門司ゴルフ倶楽部,
九州ゴルフ倶楽部 八幡コース,
ダンロップスポーツ,
日刊スポーツ新聞社

開催期日2018年 3月30日(金)予選ラウンド
2018年 3月31日(土)予選ラウンド
※予選ラウンドの会場は2クラブを18ホールずつ交互に行います。
2018年 4月 1日(日)決勝ラウンド 会場:門司ゴルフ倶楽部

予選会2018年2月12日(月・祝日)アマチュア(18歳以下の部)
 会場:門司ゴルフ倶楽部
2018年2月28日(水)アマチュア(19歳以上の部)
 会場:九州ゴルフ倶楽部 八幡コース
2018年3月 1日(木)プロの部
 会場:門司ゴルフ倶楽部
2018年3月 2日(金)アマチュア(19歳以上の部)
 会場:門司ゴルフ倶楽部

会 場門司ゴルフ倶楽部
福岡県北九州市門司区大字吉志175 
電話:093-481-0711
九州ゴルフ倶楽部 八幡コース
福岡県北九州市八幡東区小熊野1467 
電話:093-652-2221

大会役員

大会会長利島 康司(北九州商工会議所 会頭)

大会名誉会長北橋 健治(北九州市長)

大会副会長大貝 敏之(一般社団法人北九州青年会議所 理事長)

大会名誉顧問田中 義彦(門司ゴルフ倶楽部 理事長)

大会顧問田中 潤一郎(小倉カンツリー倶楽部 理事長)
宇佐見 昇(若松ゴルフ倶楽部 理事長)
甲山 昭(九州ゴルフ倶楽部八幡コース 代表理事)
吉村 金八(九州プロゴルフ研修会 会長)

大会実行委員長尾家清孝

大会実行委員金本基浩・越智英昌・岡部太郎・田園直樹・中村克己・片岡俊洋・
吉武大志・吉田幸正・島内善弘・坂本貴一・小林幹平・許斐智夫・
片山正之

賞金・賞杯

● プ ロ    賞金総額 1,500万円(予定) 
優勝300万円(予定)

        
(以下賞金配分は別途規定による)
        シニア賞(シニア1位20万、2位10万、3位8万)
        ※シニア(50歳以上)が60位タイに3名に満たない3名迄通過とする

● アマチュア  
ベストアマチュア,
セカンドアマチュア,
サードアマチュア,
4位~10位
        シニア賞(ベストシニア・セカンドシニア・サードシニア)

■ 副 賞  … 未定

 クラブ紹介

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クラブ紹介

小倉カンツリー倶楽部

秀峰貫山のふもと、
樹齢半世紀の老松にセパレートされた
静寂・悠々の戦略性に優れる巧みなレイアウトこのゴルフ場でのスタート予約はこちらをクリック

小倉カンツリー倶楽部は、1961年に開場。広大な丘陵地に造成されたフラットな18ホールは、池を巧みに配して戦略性が高められている。日本の名匠上田治の隠れた宝石であるといわれている。2008年11月には、日本ミッドアマチュア選手権が開催され、毎年7月には日刊アマゴルフ野見山杯 九州シングルプレーヤーズ選手権が開催されている。

倶楽部紹介

コース設計上田 治

クラブハウス設計吉村 順三

開 場昭和36年10月1日

PAR72(OUT37,IN35)

距 離6756y

コースレイティング72.5

グリーンベント

小倉カンツリー倶楽部関連記事
( 小倉カンツリー倶楽部CLUBHOUSE、名匠・上田治の残したもの ) ※PDFファイル

若松ゴルフ倶楽部

第94回日本アマチュアゴルフ
選手権開催コースこのゴルフ場でのスタート予約はこちらをクリック

上田治氏の設計思想を生かしつつ、さらに時代にマッチした戦略性の高いコースへと進化。シーサイドコースのアウトは豪快に。インランドのインコースは綿密に。
若松ゴルフ倶楽部は、1959年に開場。国定公園若松北海岸に隣接する18ホール。高麗芝の2グリーンから平成7年に大西久光設計でベントのワングリーンに生まれ変わったグリーンは、九州NO1の高速グリーンの呼び声が高い。2009年7月にはアマチュアの最高峰で最古のトーナメントである第94回日本アマチュアゴルフ選手権が開催される。

倶楽部紹介

コース設計上田 治

クラブハウス設計

開 場昭和34年9月24日

PAR72(OUT36,IN36)

距 離6744y

コースレイティング72.5

グリーンベント

若松ゴルフ倶楽部リンク関連記事
( 第16回 広州アジア大会 ) ※PDFファイル

九州ゴルフ倶楽部八幡コース

地中から現れた”神からの贈り物”が
予期せぬ良いホールをつくる。
“環境と建築の共生”このゴルフ場でのスタート予約はこちらをクリック

コース設計は太平洋ゴルフ倶楽部御殿場コースの設計で有名な加藤俊輔。工事中に現れた10番と17番の間に現れた巨大な岩石をそのまま残したコースは、絶好のビューバランスとメモリビリティの点でもコースを代表する設計となっている。また、「都市生活との共生」「自然との共生」をコンセプトにされたクラブハウスは、コースと共生したハウスとしてプレーヤーの満足を高めている。

倶楽部紹介

コース設計加藤 俊輔

クラブハウス設計黒川紀章建築都市設計事務所

開 場平成4年10月4日

PAR72(OUT36,IN36)

距 離7020y

コースレイティング73.6

グリーンベント

九州ゴルフ倶楽部八幡コース関連記事
( 九州ゴルフ倶楽部コース&ハウス ) ※PDFファイル

門司ゴルフ倶楽部

先人の大いなる足跡を次世代に・・・
伝統と格式は風格とともに受け継がれるこのゴルフ場でのスタート予約はこちらをクリック

門司ゴルフ倶楽部は、昭和9年(1934年)11月3日に開場しました。
開場時から「出来るだけそのままに、あるがままのかたちで」というポリシーを大事にしたスタイルは、当倶楽部のいたるところで生かされています。
先人が築かれた足跡の一つ一つは私たちの誇り。これからもこの伝統と格式を重んじながら、新しい時の流れを刻んでいきます。

倶楽部の歴史 History

コース設計上田 治(処女作)

昭和9年11月3日9ホール(現在のアウトコースオープン)

昭和19年3月戦争により閉場

昭和25年7月30日再開場

昭和28年11月設計、監督 上田治氏 18ホールに拡張 完成

昭和35年6月現在のクラブハウス完成

平成10年BELCA賞、ロングライフ部門賞受賞

門司ゴルフ倶楽部関連記事
( 門司オリジナル中部銀次郎、門司クラブハウス紹介 ) ※PDFファイル

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