九州サーキット 第14回 北九州オープンゴルフトーナメント

大会会長ご挨拶

大会会長 利島 康司
大会会長
  利島 康司
(北九州商工会議所 会頭)

「九州サーキット熊本地震復興支援第14回北九州オープンゴルフトーナメント」の開催にあたりご挨拶申し上げます。
北九州市に春を告げるイベント「北九州オープンゴルフトーナメント」は、昨年起こった熊本地震復興支援大会として、本年は大会発祥の地である小倉カンツリー倶楽部で開催されます。

北九州オープンゴルフトーナメントはその名の通り、まちの名前を冠に掲げ、市民と地域が一体となって作り上げる大会で、市内4つのゴルフ場をローテーションして開催するのも大きな特徴です。大会期間中は、選手と子どもたちとの交流の場を設けるなど、青少年の健全育成にも力を入れています。

本大会は選手と観客との距離が近く、迫力あるプレーを間近に観戦できる点でも他の大会にはない楽しみ方があります。選手たちは本格的な国内ツアー開幕前の本大会を、一年を占う重要な大会に位置づけており、トッププロの真剣勝負が北九州で見られる数少ない機会です。ギャラリーからの声援が選手を鼓舞し、大会を一層盛り上げます。素晴らしいコースとプロの妙技を楽しみながら熱いエールをお願いします。

伝統祭事や歴史を重ねる大会に限らず、近年は新しい全国的なイベントも北九州市で開催されるようになり、北九州市は変化を続けています。魅力ある「おもしろい街」へと進化していることを市民の皆さんが感じ、自身でも何か新しいことに取り組む姿があちらこちらで見られるようになれば、この街にはおのずと人が溢れ、新しい友達もでき、笑顔が溢れ、繁盛する街の代表格になっていくはずです。第4回を迎えた北九州マラソンも、国内有数の「走りたいマラソン」「応援に行きたい大会」として評価されています。先月は小倉駅北側に新スタジアムもオープンし、スポーツを通じた新たなにぎわい拠点になることが期待されています。本大会も皆様方のご協力をいただきながら魅力ある都市へと歩む歯車の一つとして盛り上げていきます。

今年も本大会の後援を賜りました北九州市をはじめ、多くの市民や企業の皆様のご支援に対し心より御礼申し上げます。本大会が北九州市の一大スポーツイベントとして定着するようさらに努力する所存でございます。
最後になりましたが、素晴らしい舞台を提供していただきました小倉カンツリー倶楽部、ならびに運営に携わっていただきましたボランティアの方々はじめ関係各位のご協力に心から感謝申し上げます。

スリクソン スターフライヤー 三菱商事 安川電機 JRCS 九州医療スポーツ専門学校 ユーコーラッキー 林商店

名誉会長ご挨拶

大会名誉会長 北橋 健治
大会名誉会長
  北橋 健治
  (北九州市 市長)

 九州サーキット 熊本地震復興支援 第14回 北九州オープンゴルフトーナメントが盛大に開催されますことを心からお喜び申し上げます。
 「地域の振興」と「青少年の健全育成」を目的に始まった当大会も今回で14回を迎え、今やプロツアーで活躍する選手や九州のトップアマが多数参加する特色ある大会として、毎年多くのファンが楽しみにしています。
さて、北九州市内には、風光明媚なゴルフ場が数多くあり、北九州空港を利用すれば、首都圏からも2時間程度でお越しいただくことができるなど、恵まれたゴルフ環境が整っています。今回の会場である小倉カンツリー倶楽部は、開場が昭和39年と歴史も古く、戦略性に富んだコースとして名門との呼び名も高いゴルフ場のひとつです。
 大会に参加される選手の皆様には、トップレベルの技でギャラリーを魅了していただき、大会を大いに盛り上げてください。
 本市は、世界文化遺産に登録された「官営八幡製鐵所関連施設」に加え、昨年、「戸畑祇園大山笠行事」が新たにユネスコ無形文化遺産に登録され、「有形と無形、2つの世界的遺産があるまち」になりました。また、豊かな自然が生み出す海の幸・山の幸など食の魅力にあふれたまちでもあります。この機会に、是非、本市の魅力を感じていただきたいと考えています。
 結びに、開催に当たり多大なご尽力をいただきました関係の皆様に深く感謝を申し上げますとともに、選手の皆様のご活躍とご健勝をお祈りし、挨拶とします。

北九州ふよう 第一交通 九州医療スポーツ専門学校 医和基会

大会概要

主 催北九州オープンゴルフトーナメント実行委員会

協 賛北九州及び近郊企業,北九州オープンゴルフ市民サポーター

後 援北九州商工会議所,北九州市、北九州市教育委員会,(公財)西日本産業貿易コンベンション協会,㈳北九州青年会議所,(一社)北九州中小企業経営者協会,小倉カンツリー倶楽部,若松ゴルフ倶楽部,門司ゴルフ倶楽部,九州ゴルフ倶楽部八幡コース,九州プロゴルフ研修会,朝日新聞社,読売新聞社,毎日新聞社,西日本新聞社,日刊スポーツ新聞社,スポーツニッポン,スポーツ報知,西日本スポーツ新聞社,NHK北九州放送局,RKB毎日放送,TNCテレビ西日本,KBC九州朝日放送,FBS福岡放送,TVQ九州放送

特別協力小倉カンツリー倶楽部,ダンロップスポーツ,日刊スポーツ新聞社

開催期日2017年 4月 1日(土)予選ラウンド
2017年 4月 2日(日)決勝ラウンド

予選会2017年2月11日(土・祝日)アマチュア(18歳以下の部)
2017年3月2日(木)プロの部・アマチュア(19歳以上の部)
2017年3月3日(金)・アマチュア(19歳以上の部)
※【2日(木)一部可】

会 場小倉カンツリー倶楽部
福岡県北九州市小倉南区西貫2-1-1 電話093−471−7611

大会役員

大会会長利島 康司(北九州商工会議所 会頭)

大会名誉会長北橋 健治(北九州市長)

大会副会長棟久 裕文(一般社団法人北九州青年会議所 理事長)

大会名誉顧問芳賀 久典(株式会社小倉カンツリー倶楽部 代表取締役)

大会顧問田中 潤一郎(小倉カンツリー倶楽部 理事長)
田中 義彦(門司ゴルフ倶楽部 理事長)
宇佐見 昇(若松ゴルフ倶楽部 理事長)
甲山 昭(九州ゴルフ倶楽部八幡コース 代表理事)
吉村 金八(九州プロゴルフ研修会 会長)

大会実行委員長尾家清孝

大会実行委員金本基浩・越智英昌・岡部太郎・田園直樹・中村克己・片岡俊洋・
吉武大志・吉田幸正・島内善弘・坂本貴士・小林幹平・許斐智夫・
片山正之

賞金・賞杯

● プ ロ    賞金総額 1000万円(予定) 優勝200万円(予定)          (以下賞金配分は別途規定による)

● アマチュア   ベストアマチュア,セカンドアマチュア,サードアマチュア,4位~10位

■ 副 賞  … 未定

クラブ紹介

小倉カンツリー倶楽部

秀峰貫山のふもと、樹齢半世紀の老松にセパレートされた静寂・悠々の戦略性に優れる巧みなレイアウト

小倉カンツリー倶楽部は、1961年に開場。広大な丘陵地に造成されたフラットな18ホールは、池を巧みに配して戦略性が高められている。日本の名匠上田治の隠れた宝石であるといわれている。2008年11月には、日本ミッドアマチュア選手権が開催され、毎年7月には日刊アマゴルフ野見山杯 九州シングルプレーヤーズ選手権が開催されている。

倶楽部紹介

コース設計上田 治

クラブハウス設計吉村 順三

開 場昭和36年10月1日

PAR72(OUT37,IN35)

距 離6756y

コースレイティング72.5

グリーンベント

小倉カンツリー倶楽部関連記事 ( 小倉カンツリー倶楽部CLUBHOUSE、名匠・上田治の残したもの ) ※PDFファイル

若松ゴルフ倶楽部

第94回日本アマチュアゴルフ選手権開催コース

上田治氏の設計思想を生かしつつ、さらに時代にマッチした戦略性の高いコースへと進化。シーサイドコースのアウトは豪快に。インランドのインコースは綿密に。 若松ゴルフ倶楽部は、1959年に開場。国定公園若松北海岸に隣接する18ホール。高麗芝の2グリーンから平成7年に大西久光設計でベントのワングリーンに生まれ変わったグリーンは、九州NO1の高速グリーンの呼び声が高い。2009年7月にはアマチュアの最高峰で最古のトーナメントである第94回日本アマチュアゴルフ選手権が開催される。

倶楽部紹介

コース設計上田 治

クラブハウス設計

開 場昭和34年9月24日

PAR72(OUT36,IN36)

距 離6744y

コースレイティング72.5

グリーンベント

若松ゴルフ倶楽部リンク関連記事 ( 第16回 広州アジア大会 ) ※PDFファイル

九州ゴルフ倶楽部八幡コース

地中から現れた"神からの贈り物"が予期せぬ良いホールをつくる。
"環境と建築の共生"

コース設計は太平洋ゴルフ倶楽部御殿場コースの設計で有名な加藤俊輔。工事中に現れた10番と17番の間に現れた巨大な岩石をそのまま残したコースは、絶好のビューバランスとメモリビリティの点でもコースを代表する設計となっている。また、「都市生活との共生」「自然との共生」をコンセプトにされたクラブハウスは、コースと共生したハウスとしてプレーヤーの満足を高めている。

倶楽部紹介

コース設計加藤 俊輔

クラブハウス設計黒川紀章建築都市設計事務所

開 場平成4年10月4日

PAR72(OUT36,IN36)

距 離7020y

コースレイティング73.6

グリーンベント

九州ゴルフ倶楽部八幡コース関連記事 ( 九州ゴルフ倶楽部コース&ハウス ) ※PDFファイル

門司ゴルフ倶楽部

先人の大いなる足跡を次世代に・・・ 伝統と格式は風格とともに受け継がれる

門司ゴルフ倶楽部は、昭和9年(1934年)11月3日に開場しました。 開場時から「出来るだけそのままに、あるがままのかたちで」というポリシーを大事にしたスタイルは、当倶楽部のいたるところで生かされています。 先人が築かれた足跡の一つ一つは私たちの誇り。これからもこの伝統と格式を重んじながら、新しい時の流れを刻んでいきます。

倶楽部の歴史 History

コース設計上田 治(処女作)

昭和9年11月3日9ホール(現在のアウトコースオープン)

昭和19年3月戦争により閉場

昭和25年7月30日再開場

昭和28年11月設計、監督 上田治氏 18ホールに拡張 完成

昭和35年6月現在のクラブハウス完成

平成10年BELCA賞、ロングライフ部門賞受賞

門司ゴルフ倶楽部関連記事 ( 門司オリジナル中部銀次郎、門司クラブハウス紹介 ) ※PDFファイル

※PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無料)が必要です。 お持ちでない方は、Adobeのサイト(外部リンク)からダウンロードしてご利用ください。