九州サーキット 第17回
 北九州オープンゴルフトーナメント

大会会長ご挨拶

大会会長 利島 康司
大会会長
  利島 康司
(北九州商工会議所 会頭)

 「九州サーキット 第17回北九州オープンゴルフトーナメント」の開催にあたりご挨拶申し上げます。
 本大会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、昨年4月の開催予定を延期し、開催時期・形式につきまして、慎重に協議しながら準備を進めてまいりました。その結果、福岡県に出された緊急事態宣言は2月末に解除されましたが、なお油断は禁物であるとの判断から、感染予防対策を徹底した上で、無観客での開催とさせていただくことといたしました。大会を楽しみにしていただいていたギャラリーの皆様には、上記事情をご賢察いただき、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

 来年こそは市民の皆さまにもご観戦いけだけることを願っているところですが、北九州オープンゴルフトーナメントはその名の通り、まちの名前を冠に掲げ、市民と地域が一体となって作り上げる大会であり、市内四つのゴルフ場をローテーションして開催するのが大きな特長です。本年は数々の名門コースを手掛けた名匠・上田治氏によって設計され、昨年の開場60周年に際して、新時代に相応しいコースを目指して、グリーンの全面改造工事を終えた、新生「若松ゴルフ倶楽部」が会場です。
 選手たちは本格的な国内ツアー開幕前の本大会を、一年を占う重要な大会に位置づけており、大会は北九州で真剣勝負が展開される数少ない機会です。また、開催を通じて、選手・関係者は「北九州オープン」の呼称で、SNSやメディアを通じて北九州市のゴルフインフラ環境のPR、北九州の「街」や「食」の魅力を全国に発信しており、都市ブランド力の向上にもつながっています。コロナ禍が収束したのちは、大会をいっそう盛り上げ、北九州市の一大スポーツイベントとして定着するようさらに努力する所存です。

 最後になりましたが、北九州市をはじめ、多くの市民や企業の皆様のご支援に対し心より御礼申し上げます。素晴らしい舞台を提供していただきました若松ゴルフ倶楽部ならびに運営に携わっていただきましたボランティアの方々はじめとする関係各位の皆様にも、心より感謝申し上げます。

名誉会長ご挨拶

大会名誉会長 北橋 健治名誉会長
  北橋 健治
  (北九州市 市長)

 九州サーキット 第17回 北九州オープンゴルフトーナメントの開催を心からお喜び申し上げます。開催に当たり多大なご尽力をいただきました関係の皆様に深く感謝申し上げます。

 昨年の4月に開催を予定していました本大会は、新型コロナウイルス感染症の影響により、約1年間の延期を余儀なくされ、感染拡大防止のため無観客での開催となりました。

 本大会は、「地域の振興」と「青少年の健全育成」を目的に、プロツアーで活躍する選手や九州のトップアマが多数参加する特色ある大会です。
 会場となる若松ゴルフ倶楽部は、オープンから60年以上の歴史を誇る、伝統あるコースです。日本のゴルフコース設計の巨匠と言われた上田治氏が手掛けたもので、若松北海岸を臨む景観は大変優雅です。

 大会に参加される選手の皆様には、この壮大な景観を誇る名門コースを舞台に、最高のプレーを展開していただきたいと思います。

 また、本大会では、会場での観戦はできませんが、選手のプレーの様子をインターネットで配信される予定であると聞いています。ぜひ市民の皆様には、インターネットを通じて、この風光明媚な景観をご覧いただきながら、ハイレベルなプレーをお楽しみいただければと思います。

 結びに、今大会の今後ますますのご発展と、選手並びに関係の皆様のご健勝を祈念し、挨拶とします。

大会概要

主 催北九州オープンゴルフトーナメント実行委員会

主 管NPO法人 北九州ゴルフ振興協会

協 賛北九州及び近郊企業,北九州オープンゴルフ市民サポーター

後 援北九州商工会議所,北九州市、北九州市教育委員会,
(公財)北九州観光コンベンション協会,(一社)北九州青年会議所,
(一社)北九州中小企業経営者協会,
若松ゴルフ倶楽部,小倉カンツリー倶楽部,門司ゴルフ倶楽部,
九州ゴルフ倶楽部八幡コース,九州プロゴルフ研修会,朝日新聞社,
読売新聞社,毎日新聞社,西日本新聞社,日刊スポーツ新聞社,
スポーツニッポン,スポーツ報知,西日本スポーツ新聞社,
NHK北九州放送局,RKB毎日放送,TNCテレビ西日本,
KBC九州朝日放送,FBS福岡放送,テレQ

特別協力若松ゴルフ倶楽部,
ダンロップスポーツマーケティング,
日刊スポーツ新聞社

開催期日2021年 3月 27日(土)予選ラウンド
2021年 3月 28日(日)決勝ラウンド

予選会2020年2月22日(土)アマチュア(18歳以下の部)
2020年2月28日(金)アマチュア(19歳以上の部)
2020年2月27日(木)アマチュア(19歳以上の部)
2020年2月27日(木)プロの部

会 場若松ゴルフ倶楽部
福岡県北九州市若松区大字乙丸1560番地 
電話:093-741-1231

大会役員

大会会長利島 康司(北九州商工会議所 会頭)

大会名誉会長北橋 健治(北九州市長)

大会名誉顧問宇佐見 昇(若松ゴルフ倶楽部 理事長)

大会顧問芳賀 久典(小倉カンツリー俱楽部 社長)
田中 義彦(門司ゴルフ倶楽部 理事長)
甲山 昭(九州ゴルフ倶楽部八幡コース 代表理事)
吉村 金八(九州プロゴルフ研修会 会長)

大会実行委員長尾家清孝

大会実行委員金本基浩・越智英昌・岡部太郎・田園直樹・中村克己・片岡俊洋・
吉武大志・吉田幸正・島内善弘・坂本貴一・小林幹平・許斐智夫・
片山正之

賞金・賞杯

● プ ロ    賞金総額 1,000万円(予定) 
優勝200万円(予定)

        
(以下賞金配分は別途規定による)

● アマチュア  
ベストアマチュア,
セカンドアマチュア,
サードアマチュア,
4位~10位

■ 副 賞  … 未定

 クラブ紹介

タイトルをタップすると
該当クラブの詳細をご覧いただけます。

クラブ紹介

小倉カンツリー倶楽部

秀峰貫山のふもと、
樹齢半世紀の老松にセパレートされた
静寂・悠々の戦略性に優れる巧みなレイアウトこのゴルフ場でのスタート予約はこちらをクリック

小倉カンツリー倶楽部は、1961年に開場。広大な丘陵地に造成されたフラットな18ホールは、池を巧みに配して戦略性が高められている。日本の名匠上田治の隠れた宝石であるといわれている。2008年11月には、日本ミッドアマチュア選手権が開催され、毎年7月には日刊アマゴルフ野見山杯 九州シングルプレーヤーズ選手権が開催されている。

倶楽部紹介

コース設計上田 治

クラブハウス設計吉村 順三

開 場昭和36年10月1日

PAR72(OUT37,IN35)

距 離6756y

コースレイティング72.5

グリーンベント

小倉カンツリー倶楽部関連記事
( 小倉カンツリー倶楽部CLUBHOUSE、名匠・上田治の残したもの ) ※PDFファイル

若松ゴルフ倶楽部

第94回日本アマチュアゴルフ
選手権開催コースこのゴルフ場でのスタート予約はこちらをクリック

上田治氏の設計思想を生かしつつ、さらに時代にマッチした戦略性の高いコースへと進化。シーサイドコースのアウトは豪快に。インランドのインコースは綿密に。
若松ゴルフ倶楽部は、1959年に開場。国定公園若松北海岸に隣接する18ホール。高麗芝の2グリーンから平成7年に大西久光設計でベントのワングリーンに生まれ変わったグリーンは、九州NO1の高速グリーンの呼び声が高い。2009年7月にはアマチュアの最高峰で最古のトーナメントである第94回日本アマチュアゴルフ選手権が開催される。

倶楽部紹介

コース設計上田 治

クラブハウス設計

開 場昭和34年9月24日

PAR72(OUT36,IN36)

距 離6827y

コースレイティング73.5

グリーンロイヤルリンクスセブン

若松ゴルフ倶楽部リンク関連記事
( 第16回 広州アジア大会 ) ※PDFファイル

九州ゴルフ倶楽部八幡コース

地中から現れた”神からの贈り物”が
予期せぬ良いホールをつくる。
“環境と建築の共生”このゴルフ場でのスタート予約はこちらをクリック

コース設計は太平洋ゴルフ倶楽部御殿場コースの設計で有名な加藤俊輔。工事中に現れた10番と17番の間に現れた巨大な岩石をそのまま残したコースは、絶好のビューバランスとメモリビリティの点でもコースを代表する設計となっている。また、「都市生活との共生」「自然との共生」をコンセプトにされたクラブハウスは、コースと共生したハウスとしてプレーヤーの満足を高めている。

倶楽部紹介

コース設計加藤 俊輔

クラブハウス設計黒川紀章建築都市設計事務所

開 場平成4年10月4日

PAR72(OUT36,IN36)

距 離7020y

コースレイティング73.6

グリーンベント

九州ゴルフ倶楽部八幡コース関連記事
( 九州ゴルフ倶楽部コース&ハウス ) ※PDFファイル

門司ゴルフ倶楽部

先人の大いなる足跡を次世代に・・・
伝統と格式は風格とともに受け継がれるこのゴルフ場でのスタート予約はこちらをクリック

門司ゴルフ倶楽部は、昭和9年(1934年)11月3日に開場しました。
開場時から「出来るだけそのままに、あるがままのかたちで」というポリシーを大事にしたスタイルは、当倶楽部のいたるところで生かされています。
先人が築かれた足跡の一つ一つは私たちの誇り。これからもこの伝統と格式を重んじながら、新しい時の流れを刻んでいきます。

倶楽部の歴史 History

コース設計上田 治(処女作)

昭和9年11月3日9ホール(現在のアウトコースオープン)

昭和19年3月戦争により閉場

昭和25年7月30日再開場

昭和28年11月設計、監督 上田治氏 18ホールに拡張 完成

昭和35年6月現在のクラブハウス完成

平成10年BELCA賞、ロングライフ部門賞受賞

門司ゴルフ倶楽部関連記事
( 門司オリジナル中部銀次郎、門司クラブハウス紹介 ) ※PDFファイル

※PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無料)が必要です。
お持ちでない方は、Adobeのサイト(外部リンク)からダウンロードしてご利用ください。